N° 001Overture
言葉に、輪郭を。
あなたの仕事が、読まれる文章になる。
書き手・つくり手・個人で仕事をする方のための、文章と編集の個別相談です。伝えたいことが伝わる形になるまで、1対1で言葉を組み直します。90分・オンライン。
※これはテンプレート「Gilt Press(金活版)」のデモです。文章・人物・価格はすべて仮の見本です。
N° 002The Premise
まず、何を伝えたいのか。
文章がうまく書けないとき、原因は「書き方」ではなく「何を言いたいかが定まっていない」ことのほうが多い。
テクニックを足すより先に、伝えたいことの芯を一緒に見つける。順番は、いつもそこからです。
たとえば、自分のサービスの説明がうまく書けない方。本当はサービスが弱いのではなく、「誰の、どんな悩みに効くのか」がまだ言葉になっていないだけ、ということがよくあります。
この90分でやるのは、文章の添削ではありません。あなたが本当は何を届けたいのか、そこまで一緒に掘り下げます。
表面の「うまく書けない」の奥にある芯まで降りる——そこまで付き合う相談は、多くありません。
N° 003For Whom
対象は、自分の言葉で仕事をする人。
もう発信している方も、これから始める方も。同じ目線で、売り込みなく、言葉の設計を組みます。
企業の広報・オウンドメディア担当の方も対象です。
- 00書こうとすると手が止まる。何から書けばいいか分からない。
- 01伝えたいことはある。でも、文章にすると平凡になる。
- 02自分のサービスを、自分の言葉で説明できるようになりたい。
- 03発信は始めた。けれど「続け方」と「型」が見えない。
- 04プロフィールや看板の文章を、一度きちんと整えたい。
- 05ブログ・note・自分のメディアで、名前で書き始めたい。
- 06本やシリーズ記事など、長い文章の設計を相談したい。
ひとつでも当てはまるなら、90分に意味があるかもしれません。
N° 004A Framework
芯 → 型 → 声
いま自分がどこでつまずいているか。それが見えるだけで、次の一歩は変わります。
芯
何を、誰に、なぜ伝えたいのか。文章のいちばん奥にある一文を決める段階。
型
芯を読み手に届けるための構成。順番・見出し・余白を設計し、迷わず書ける形にする段階。
声
あなたらしい言い回しと文体が定まる段階。型が土台に変わり、「あなたの文章」になる。
※ 経験年数ではなく、「今、何を整えるべきか」で段階を見ます。
N° 005What You Take Home
90分で、持ち帰れるもの。
曖昧な「気づき」では終わらせません。その日のうちに、明日から書ける状態を目指します。
伝えたいことの「芯」の言語化
あれもこれもではなく、いちばん届けたい一文へ。あなたの仕事の価値を、読み手の言葉で整理します。
芯 → 型 → 声 のどの段階にいるかの整理
「芯がぶれている」のか「型がない」のか「声が出ていない」のか。現在地が見えるだけで、次の一歩は変わります。
すぐ書ける、構成のたたき台ひとつ
「いつか」ではなく、相談のうちに使える見出し構成を一つお渡しします。終わったその日から書ける形にします。
面談の録画データ
その場でメモを取らなくても大丈夫です。後から見返せるよう、録画をお渡しします(ご希望の方)。
原稿そのものを一緒に書き上げるのは、この先のプランです。ここで持ち帰るのは「設計図と順番」——何を、どの順で書くかの地図です。
N° 006The Consultation
相談の流れ
事前ヒアリング(記入15分)
申込み後、ヒアリングシートにご記入いただきます。読み込んだうえで面談に臨みます。
面談(60分 または 90分)
事前情報を踏まえ、言葉を組み直す時間。オンライン(Google Meet)。
面談後フォロー(1週間以内)
確定した構成の要約を、メール1通でお送りします。
論点が明確な方・単発でのご利用も可。
初めての方・じっくり全体を整理したい方に。
この時間は、文章を直すための費用ではなく、自分の言葉を社会へ届け直すための知的投資として置いています。
N° 007The Strategist
伴走するのは、
言葉で仕事をしてきた一人です。
編集者として、長く本や記事の言葉づくりに携わってきました。書き手の隣で、伝えたいことの芯を見つけ、読み手に届く形へ組み直す——そのやり方を、1対1の相談にしています。先生でも、添削者でもなく。
うまい文章を目指すのではありません。あなたの仕事の価値が、読み手にまっすぐ届く言葉を一緒に探します。
この個別相談は、新しく始めたものではありません。編集の現場で長年続けてきた言葉づくりを、相談の形にしたものです。
和泉 司編集者・余白編集室 主宰 / ※架空のデモ人物です
N° 008Continuity
続いている、という事実。
※ ここは「お客様の声」を載せる欄のデモです。実際の運用では、許可をいただいた範囲で、続いている関係や具体的な変化を置きます。
たとえば「月に一度の相談を続けている」といった、誇張のない事実をひとつ。成果を大きく見せるためではなく、関係が続いているという事実だけを、静かに置きます。
N° 009Honest Facts
正直な土台
誇張のない、確かめられる事実だけを置きます。(数値はデモ用の仮置きです。)
N° —Journal
最新の記事
N° 010Questions
よくある質問
なぜ、相談そのものに料金がかかるのですか。
まだ何を書くか決まっていない段階でも、相談していいですか。
文章が苦手でも大丈夫ですか。
N° 011Next Step
言葉の個別相談を、
受け付けています。
はじめての方向けガイド『伝わる文章をつくる 最初の3ステップ』を受け取れます。個別相談(90分 ¥30,000・仮)も、フォームからお申し込みいただけます。